Flower RecordsTokyo Electric Soul

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Reggae Disco Rockers
80年代後期からレゲエシーンでDJとして活躍しているトラックメイカーの高宮紀徹を中心に、TETSUNIQUES/川上つよしと彼のムードメイカーズでも活躍する西内徹(Sax&Flute)、多数のアーティストの作品にフィーチャーされる人気ヴォーカリスト有坂美香、そして新メンバーとして弱冠22歳ながら、いぶし銀のようなプレイで各方面で引っ張りだこのギタリスト、小林洋太が加わり、4名で構成されたレゲエバンド。 日本を代表するダンスミュージック・レーベル、Flower Recordsを代表するアーティストとして、1st Album「Oasis」(’00)、リミックスアルバム「Remixes Chapter 1」(’01)を発表。両作品はレゲエ・ファンのみならず、クラブを中心に幅広いリスナーに支持される。 続く2nd Album「Reggae Magic」(’03)はクレイジーケンバンドの横山剣、有坂美香、加藤ミリヤ、eico、松竹屋清など、豪華な顔ぶれのヴォーカリストを迎えて大きな話 題となった。 ’04年7月、前作Reggae Magicで息の合った歌声を披露した有坂美香を正式メンバーとして迎え、3rd Album「Rainbow」を発表。 TVCMで話題となった「Summer Breeze」やYOYO-Cをフィーチャーしたタイトル・トラック「Rainbow」など、夏を彩る作品として好セールスを記録。そして’05年春にミニアルバム「蜃気楼の街」、05年7月、4th Album「Morning glory」をリリースし、夏には東京、名古屋、大阪クラブ・クアトロツアーを敢行、また同年行われたライジング・サン・ロックフェスティバルにも出演する。そして’07、YOYO-C、RUDEBWOY FACE、竹本健一などをフィーチャーし、5thAlbum「MELODIES」をリリースした。また、日本のみならず韓国でもライヴやテレビ出演、アルバム・リリースと、活動の場を拡大している。 バンドとしての活動に加え、eico、Arvin Homa Aya、lecca、Coolonをはじめ、あらゆるアーティストのプロデュースや、中島美嘉やbird、Jazztronik、m-flo、 Soul'd Out、和田アキ子などの作品のリミックスも行っている。更にボブ・マーリーのトリビュート・アルバムへの参加など、その活動の場は多岐に渡っている。
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