Flower RecordsTokyo Electric Soul

凛 / 今泉総之輔

Rin-H1fixed

quasimodeのドラマー、今泉総之輔によるリアルジャズ。待望の初リーダー・アルバム「凛」リリース!


<About RIN...>
日本を代表するクラブジャズ・バンド、quasimodeのメンバーとして、そしてジャズ・セッションドラマーとして活躍するドラマー、今泉総之輔が初のソロ・アルバム「凛」がリリースされる。
本アルバムには、彼がこれまでの活動を通じて得たインスピレーションを、ジャズの最もベーシックなスタイルであるピアノトリオというスタイルで、そしてその真逆のアプローチとなる、ドラム+サンプリング・アーティストとの即興セッションを”スキット”という形で表現し、収録している。
ピアノトリオには、ベースにquasimodeの盟友、須長和広、ピアノは田村和大、Sampling ArtistにはBLAHMUZIKら、いずれも本人とは深い交流のあるミュージシャンが集結した。
今泉総之輔自身の作による楽曲を中心としながらも、スタンダード・カバーや、音楽的な影響を大きく受けたヒップホップカルチャーへのオマージュ的な作品までを網羅した意欲作。
次世代ドラマーの「今」が、ここに詰まっている!

●9/21付ローソンHMVにて、インタビューが掲載されました。
インタビュー・ページはこちら

●10/2付CDジャーナルWebにて、インタビューが掲載されました。
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Personnel
須長和広 from quasimode (Bs)、田村和大 (Pf)、BLAHMUZIK (Sampling)

Track List
1. Nag Champa (Sohnosuke Imaizumi)
2. Fair Weather (Benny Golson)
3. 3 (BLAHMUZIK, Sohnosuke Imaizumi)
4. Pink Tub (Sohnosuke Imaizumi)
5. In case of… (BLAHMUZIK, Sohnosuke Imaizumi)
6. 1993 Misawa Air Base (Sohnosuke Imaizumi)
7. Carry On Tradition ~ Each And Every Thursday (Medley) (Nasir Jones / Scott spencer Stroch, Naphta Newman)
8. statue (BLAHMUZIK, Sohnosuke Imaizumi)
9. You So Kind (Sohnosuke Imaizumi)
10. Loved Miss Anne (BLAHMUZIK, Sohnosuke Imaizumi)
11. Soon (George Gershwin)
12. PADMIC (BLAHMUZIK, Sohnosuke Imaizumi)
13. Black Folk (Sohnosuke Imaizumi)
14. ICE GIRL (BLAHMUZIK, Sohnosuke Imaizumi)

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今泉総之輔 Profile
青森県生まれ
三沢米軍基地に近い街で育ち幼少の頃からブラック・カルチャーに影響を受けドラマーになる事を志す。
2004年に上京、本格的にセッション・ドラマーとして活動を開始。これまで大友康平、河口恭吾、K、mink、世理奈、Black Smoker Records(Think Tank)等様々なアーティストのレコーディングに参加。
またジャズドラマーとして、竹内直、土岐英史、チコ本田、野本晴美、守谷美由貴、Raymond McMorrin、纐纈歩美、田村和大、福井亜実、テルモピア、COOL JAZZ PROJECTなどとのライヴも日夜積極的に行なっている。
2008年、ブルーノートレーベル創立70周年を記念したquasimodeの企画アルバム “mode of blue”に参加した事がきっかけでquasimodeの正式メンバーとなる。
quasimodeメンバーとしての活動に並行して、2012年にはRip Slymeのイルマリによる別バンド “The Beatmos”のドラマーとしてメンバー加入した。
2015年の秋、自身のルーツを反映させたジャズアルバム「凛」を発表予定。

須長和広 Profile
東京生まれ
18歳の頃からセッション・ミュージシャンとしてキャリアをスタートし、以来2003年から加入したジャズバンド、quasimode(クオシモード)の正式メンバーとしての活動を軸に、aiko、東方神起、大橋トリオ、ユーミンなど、スタジアム・クラスの様々なアーティストのライヴやレコーディングに参加している、超多忙なベース・プレイヤーである。エレクトリック・ベース、アコースティック・ベースともに自在に弾きこなすマルチ・ベース・プレイヤーであり、自ら作曲、作詞、アレンジもこなし、高い評価を得ている音楽人である。
2015年9月、自身初となるソロ・アルバム “MIRROR”をユニバーサル・ミュージックよりリリース予定。これに先立ち同年7月、先行シングルとして発表された楽曲 “リズム”は、本人自らボーカルも担当し、NHK-Eテレの人気番組「やさいの時間」のエンディングテーマとして採用され、人気を博した。

田村和大 Profile
東京生まれ
幼少時よりピアノを習い始め、小学校時代に井上陽水を夢中で聴きあさり、中学校時代にはビートルズ、ディープパープル、エリック・クラプトン、 イーグルス、ローリングストーンズ、ボンジョヴィ、ガンズ&ローゼスなどの音楽に触れ、そのリズム・メロディー・ハーモニーの研究を独学で始める。
その後、彼らに影響を与えたジャズやブルースのミュージシャン達の音楽をさかのぼって聴いているうちにブラックミュージックの虜になり、自らもミュージシャンになることを決意する。
立教大学文学部比較文芸思想コースにて映画を研究し、卒業後本格的に音楽活動を開始する。
現在は、金子健(b)トリオ、中本マリ(vo)グループ、岡田嘉満(ts)グループに参加する傍ら、年齢・国籍・ジャンルを超えた様々なミュージシャンと共演し、自己のグループでの活動も展開中。


BRAHMUZIK
東京生まれ。
サンプラー・アーティスト。
SOと<BLAHMUZIK&SO>(BMSO)を結成。
ドラムとサンプラーにより、限りなく自由な表現を追求する。
ハード・サンプラーへ、レコードや非音楽的な音を抽出し、その音自体が持つ「質感」「エフェクト」によって演奏をする。ライブでは主に「ドラム」と「ノイズ」「サンプリング音」のリアルタイムに作られる音楽の構造を意識した活動を行う。描かれた音の線は、今そこにあるものを使いクリエイトしていくhiphopを原点に、それに影響を受けつつ、drone、freejazz、noiseへと繋がっていくようなもの。
2012年、関西のアーティストguilty connectorとのユニット<Grim Talkers>を始動。

タイトル:凛
アーティスト:今泉総之輔
フォーマット:オーディオCD1枚組
収録楽曲数:14曲
発売元:Flower Records
カタログナンバー:FLRC-070
販売元:ユニバーサルミュージック / IMS
発売日:2015年9月9日
価格:2,300円(税抜き価格)

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