Flower RecordsTokyo Electric Soul

2018

Jazz Carnival / Cruisic

FLRS-114 Jazz Carnival Jacket

Who is Cruisic?
Flat ThreeやSPECTAで活躍しているDJ / トラックメイカーの岩田幸也と、彼の学生時代からの盟友であり、実験的ポップスを追求したバンド、トルネード竜巻のオリジナルメンバーとして活躍したドラムス / パーカッショニストの柿澤龍介2人によるユニット。

Jazz Carnival
Cruisic初のリリースとなる"Jazz Carnival"はブラジルのジャズ・ファンクトリオAzymuthによるブラジリアン・フュージョンの定番ともいえるナンバーをミディアムテンポにアレンジし、ダンスミュージックとしてサンバとジャズの交点に着地させたカバー。
エレクトロニカとサンバが融合したトラックに、コズミックなキーボードとハードにブロウするサックスをフィーチャー、 1970年代クロスオーバーの熱気と現代ジャズのクールが同居する。
The first release of Cruisic "Jazz Carnival" is a cover that Brazilian jazz and funk trio Azymuth arranged as a staple of Brazilian fusion staple at medium tempo and landed at the intersection of samba and jazz as dance music.
Featuring a cosmic keyboard and a saxophone that blows hard in the track where electronica and samba merge, the heat of the crossover in the 1970s and the coolness of contemporary jazz live together.

Quartz
トラックメイカー岩田幸也によるオリジナル楽曲。気鋭のオルガン/キーボード・プレイヤー市塚裕子(Banana Needle)を全面的にフィーチャーし、チルなエレクトロニカとトラッシーな質感のドラムで作り上げたジャズ・ヒップホップ・トラック。
アコースティックとエレクトロニックの二つのサウンド領域が絡み合い、インタープレイを繰り広げる。
Original track by track maker Yukinari Iwata. Jazz / hip-hop track which featuring an upbeat organ / keyboard player Yuko Ichizuka (Banana Needle) in its entirety, made up of chill electronic and tracey texture drums.
Two sound areas of acoustic and electronic are intertwined, and play an interplay.

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Cruisic Official Web Site
Cruisic Artist Page
Cruisic Main Picture

Title : Jazz Carnival
Artist : Cruisic
Format : 7inch Analog
Track List
A-Side : Jazz Carnival
B-Side : Quartz
Catalog No. FLRS-114
Label : Flower Records
Release Date : 2018.09.26.

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Coastlines E.P. / Coastlines

FLRS-113 Coastlines Jacket


Who is Coastlines?
DJ / プロデューサーの池田正典 (Masanori Ikeda)と、cro-magnonのキーボーディスト金子巧 (Takumi Kaneko)という、言わずと知れた2人からなるクロスオーバー・チルアウトユニット。
ダンスミュージック界で活躍してきた2人の、別の顔でもある映像音楽用セッションから生まれたCoastlinesの音楽性は、海岸線 (Coastline)などのリラックスした情景を彷彿させるリスニング及びライブラリー・ミュージック的な特性も持ち合わせたチルアウト・トラックである。
ダウンテンポやバレアリック、ジャズ・フュージョン他、様々な音楽性をミックスした池田のプロデュースするレイドバックなトラックの上に、金子の美しくも歌心のあるキーボード・ソロが奔放に舞うトラック群は、全ての人達のアフターアワーズにおいて、特別なサウンド・トラックになるであろう。

楽曲解説
East Dry River
Ralph McDonaldのTKディスコ楽曲、”East Dry River”の印象的なカリビアン・フレーズを元に、ブラジリアン・フュージョンのフレイバーを加え、単なるカバーに収まることなく、大胆な楽曲構成にアレンジ。
哀愁を帯びたフレットレス・ベース音源でのキーボード・ソロが冴え渡る、海辺でのサマー・クラッシックとなり得る一曲。



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Coastline
その名の通りCoastlinesの音楽性を体現した、チルアウトでダウンテンポかつバレアリックな作品。
シンセ、アコースティックギター、ワールドミュージック的リズムを用いた、Coastline(海岸線)を彷彿させるトラックに、ロマンティックなピアノ・ソロが奔放に響き渡るオリジナルトラック。





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<商品情報>
Title : Coastlines E.P.
Artist : Coastlines
Track List
A-Side : East Dry River
B-Side : Coastline
Format : 7inch Analog
Catalog No. FLRS-113
Release Date : 2018.08.29.
Label : Flower Records
Price : 1,500yen (Without Tax)

The Right Way / Slowly

FLRS-112_Artwork

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“Mariwana”の好カバーや、eico “夢先案内人”の2018リミックスなどで、すっかり7インチマーケットではその名を知られる事となったSlowlyが、いよいよオリジナル楽曲をドロップします。
今回は「現代のエディ・ケンドリックス」や「現代のカーティス・メイフィールド」とも称されるラヴァーズ・ロックシンガー、Courtney Johnをフィーチャーした、ソウルフルテイスト溢れるレゲエナンバーです。
ここ数年来タッグを組んでいる盟友、Ryo Kawaharaとともに作り上げたトラックは、レゲエでありながらも、ニュー・ソウルや70年代のシカゴ・ソウルを連想させる、ブラックネス溢れる逸品です。

<推薦コメント>
このグルーヴ、このテンション、この歌い口、そして、ハートビートなBPMのすべてが、
珠玉ソウルフルでロッカーズなダンスミュージックのエレガントな心地よさと躍動感に満ち満ちている。
うっとりゆらゆらと聞き入る。発売おめでとうございます! 
COMPUMA

古いレコ屋で掘り当てた知られざる名盤、、、かと思いました。
SILENT POETS 下田法晴

Slowlyのレゲエ・チューンはなんと、ミスターLucky Man、スリム・スミスの再来と言われるジャマイカン・シンガー、コートニー・ジョンをフィーチャーとは!
クールなルーツトラックに優しい歌声が映える、ソウルフルなクールラヴァーですね。
JA / UK / US / EU / JP、世界中で支持されるであろう楽曲!
みなさん、是非7インチヴァイナルで。
Reggae Disco Rockers 高宮紀徹



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<商品情報>
Title : The Right Way featuring Courtney John / Slowly
Artist : Slowly
Track List
A-Side : The Right Way
B-Side : The Right Way (Instrumental)
Release date : 2018.06.15.
Format : 7inch Analog
Price : 1,500yen (without Tax)
Catalog No. FLRS-112
Label : Flower Records
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夢先案内人 Remixes / eico

FLRS-111夢先案内人

2010年に発売されたシンガー、eicoのミニアルバム「月夜のギター」に収録された、山口百恵の代表曲のひとつとして人気の高い「夢先案内人」のカバーが、この春のRECORD STORE DAYに、いよいよ7インチで登場です。

<解説>
当時アナログ12インチで発表され、即座にソールドアウトとなったReggae Disco Rockers、Slowlyによるリミックスを収録した強力盤!
しかもSlowlyによるテイクは、更なるアップデートを行い、Slowly 2018 Remixとして生まれ変わりました!
DJ / quasimodeなどのプロデューサーとして知られる小松正人によるSlowly、今回はレーベルメイトで、同じくDJ / プロデューサーとして活躍するRyo Kawaharaとタッグを組んで「Slowly 2018 Remix」を完成させました。
浮遊感漂うシンセ・パートに、重く低くうねるシンセ・ベース、そしてタイトなグルーヴのドラム、そして全体的に上品でありながらもマッドに施されたダブ処理が特徴的な、マッシブアタックやON-U Soundにも通じる、これぞSlowlyの真骨頂とも言うべき名リミックス!
対するReggae Disco Rockersによるリミックスは、アレンジの方向性を山口百恵の原曲に寄せつつも、ご機嫌なスカ・テイストに仕上げた、楽しいアッパーチューン!
それぞれアレンジの方向性は違えど、どちらもeicoの持つ歌声の魅力を引き出した、タイムレスな傑作リミックスです。
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<商品情報>
Title : 夢先案内人 Remixes
Artist : eico
Remixer : Slowly, Reggae Disco Rockers
Track List
A-Side : 夢先案内人 Reggae Disco Rockers Remix
B-Side : 夢先案内人 Slowly 2018 Remix
Format : 7inch Analog
Release Date : 21st April 2018
Price : 1,500yen (without Tax)
Catalog No. FLRS-111
Label : Flower Records
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Transform / Ryo Kawahara

FLRD-047-Transform

Transform / Ryo Kawahara
コンスタントに作品を発表しつつ、DJ活動も積極的に行っているRyo Kawaharaによる新曲。
シカゴハウスにも通じるシンセ・ベースの音色使いとグルーヴが醸し出すディープな世界観。
そしてまさにRyo Kawaharaらしい、浮遊感溢れるパッド類に、突き刺すようなシンセ・リードで感じ取れる、緻密で丁寧なサウンドメイキング、プログラミングが光る、秀逸なDeep House / Erectric Soul!

New song “Transform”by Ryo Kawahara who is actively doing DJ activities while constantly presenting works.
A deep world view that synth bass tone color usage and groove also brings to Chicago House.
And exactly like Ryo Kawahara, a floating feeling pads, a precise and polite sound making, programming glows, which can be perceived with a stabbing synth lead, a superb Deep House / Erectric Soul!



About Ryo Kawahara
RyoKawaharaSQ

Title : Transform
Artist : Ryo Kawahara
Format : Digital Download
Catalog Number : FLRD-047
Release Date : 2018.01.22. on
BEATPORT, Traxsource, JUNO Download