Flower RecordsTokyo Electric Soul

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More Emotionalをレーベルコンセプトとし、Flower Recordsが運営するShibuya CLUB BALLを含む、ナイトクラブやライブハウスなど、東京〜渋谷〜宇田川町界隈を賑わす小箱音楽カルチャーを、リアル・クラブミュージックに昇華した音源を “Flower Records Quality”にて提供してまいります。
オリジナル音源は元より、既存の楽曲のアナログ制作、リミックス及びエディット制作、アーティスト・エージェント業務等を行ってまいります。
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日本の音楽シーンを、そしてクラブシーンを表裏一体に支えるWatusi率いるTDOによる、かつてライヴ会場限定でリリースされたアーバン・メロウでネオソウルなグッド・チューンの"That's My Heart Beating"、グルーヴィなUKソウル・テイストの"COLD"を、新たにヴォーカリストRefaを迎え、さらにパワーアップして正規リリース決定!







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<解説文>
Lori FineとのユニットCOLDFEETやいとうせいこう is the poetのメンバー、数えきれない程のプロデュース・ワーク、そしてJ-WAVE「TOKYO M.A.A.D. SPIN」のナビゲイター、更には音楽誌等での執筆、果ては「TOKYO DANCE MUSIC WEEK」を主催する一般社団法人JDDAの代表理事として、まさにシーンを全方位で支え、八面六臂の活躍をするWatusi (Programming, Bass)、そしてクオシモード(現在活動休止中)のメンバー松岡"matzz"高廣 (Percussions)、Def Techやキマグレンなどの作品やライヴで活動する堀越雄輔 (Guitar)によるTDO。彼らが2017年にライヴ会場限定で極少数リリースした幻の作品が、新たにヴォーカリストRefaを迎え、よりパワーアップしていよいよ正規リリース決定!
Side-Aに収録の"That's My Heart Beating"は、グルーヴィなシンセ・ベースと80sテイストなシンセが印象的な、アーバン・メロウかつネオソウルな、まさに何周目かの「旬」を捉えた楽曲です。この7インチでは、本来6分以上ある本作を、高宮永徹がここでしか聴けないSpecial 7" ヴァージョンにエディットを施しました。
対してB-Sideに収録の"COLD"は、タイトでグルーヴィなブレイクビーツを軸にしたUKソウル・テイストでありながらも、現代的な音色使いとセンスで構築された、ダンスフロア直結の楽曲です。R&B、SOUL、DISCOに対するリスペクトを感じさせつつ、今の時代感を反映し、しっかりとアップデートした本作品、両面ともに全ての音楽ファンに捧げる1枚です!

<アーティスト・プロフィール>
TDO (TOKYO DISCOTHEQUE ORCHESTRA)
COLDFEETとして数多くのクラブヒットを産み、J-Popから海外アーティストまで幅広いプロデュースを手がけDISCOマスターとしても名高いWatusiが、ブルーノート・レコード契約アーティスト、quasimodeのメンバーで幅広いシーンで活躍するパーカッショニスト、松岡”matzz”高廣、Studio Apartment、coba、Def Techなどの作品やライブで活躍するアレンジャー/ギタリスト、堀越雄輔の2人と2015年春に結成したTDO。SILVA、bird、JILLE、YOSHIKA(Soulhead)等、様々なシンガーをフィーチャーしたEPを連続リリースし、2017年初頭には待望のアルバムをリリース。15名編成で行った代官山ユニットでのリリースパーティは超満員で賑わう。並行しTOC(Hilcrhyme)のアルバムでも3曲プロデュースを行うなど、21世紀の「正しいディスコ」復権目指しアクティブに活動して来たTDOが、新たにシンガーRefaをフィーチャーし新曲を発表。

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2023.11.03. 「レコードの日2023」エントリーアイテム
昭和歌謡のGoodカヴァーでお馴染み、なかの綾の新プロジェクト「なかの綾とブレーメン」。4月にCD発売された「にまいめ」が待望のLP化!今作は東京No.1ストリート・サルサ・バンドのCENTRAL、中沢ノブヨシ他、強力な仲間の加勢によりパワーアップ、さらに推進力を増した2nd!!

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<解説文>
昭和歌謡のGoodカヴァーでお馴染み「なかの綾」の新たなプロジェクト「なかの綾とブレーメン」。昨年8月リリースの1stAlbum『いちまいめ』を携えての47都道府県実演販売ツアーがやっと三分の一に差し掛かったところで、なんと2ndAlbum『にまいめ』が仕上がった。自主制作盤第2作目となる今回のアルバムは、前作に引き続いて砂山淳一(Ba)、秦コータロー(Acc)の参加に加え、新たにMAKO-T(Key)、中沢ノブヨシ(Vo)、サルサバンドのCENTRALと、強力な仲間の加勢によりさらに推進力を増す。さらに、一声で耳を攫うあのゲストも曲を華麗に彩り、ブレーメンへの道を照らす。ライブではお馴染み、泣く子も踊る「おそうじオバチャン」、CENTRALを迎えて挑んだ世界に羽ばたくシティポップの名曲「真夜中のドア〜stay with me〜」など、カヴァー2曲を始め、中沢ノブヨシ作・デュエットで新たな扉を開いた「Sing A Song」、シンプルな歌詞が心の琴線を優しく撫でる「未来」、あの日のあなたを抱きしめる「To you」、なんだか不思議と体が揺れ始める「バイランド」、西岡ヒデロー初歌唱のほんわかデュエット「天気予報」、エリス・レジーナinspireな華やかナンバー「Como você quiser」と、メンバー作詞曲によるオリジナルも豊作な計8曲を収録。

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2023.09.20. 7inch Vinyl Release

Patrice Rushenが1982年に発表した問答無用のメロウ・クラシックを、45trioが甘美に、そして流麗にカバー!
B-Sideにはカルメラでの活躍でお馴染みの小林洋介(Tp)を迎え、メロウ・グルーヴィなオリジナル曲のジャズファンクを収録!

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<解説文>
45trioが早くもBLOOM MUSICからの第3弾シングルを発表します。
今作は、サンプリング・ソースとして、また多くのカバーが存在する、あまりにも有名なPatrice Rushen "Remind Me”を敢えてチョイス!RhodesとVocoderを駆使してメロウに美しく旋律を奏でます。のみならず、骨太のシンセ・ベースはアノ曲からインスパイアされ、この組み合わせでニヤリとしてしまうヘッズも多い事でしょう。
そしてB-Sideには彼らのオリジナル楽曲 ”Miles to Cross”を収録。インスト・ジャズバンド ”Calmera”のトランペッター小林洋介がゲスト参加した、メロウかつグルーヴィなジャズファンクです。
前々作の ”I Love You”、そして前作 “Saudade Vem Correndo”に続き、プライヴェート・ルームは勿論、クラブやバーの空間を彩るサウンドとしても、多くのDJにとってマスト・アイテムとなるであろう1枚の完成です!

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2023.08.05. 7inch Vinyl Release

なかの綾とブレーメン、遂に参戦!A面はまるで南欧にいるかのような素敵なアレンジが光る「Como você quiser」B面はなんと「真夜中のドア」!しかしそこはさすがの彼女、盟友CENTRALと共に最高のサルサに仕上げました!しかもこの7'でしか聴けないスペシャル・ミックス!

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<解説文>
昭和歌謡を素敵にカヴァーすることでお馴染み、なかの綾によるプロジェクト、なかの綾とブレーメン。昨年8月リリースの1stアルバム『いちまいめ』 を携えての47都道府県実演販売ツアーも絶好調開催中の彼女たちですが、一体いつ寝ているのか、音源制作も精力的に行っています。4月のRSD 2023にリリースされた1stアルバム『いちまいめ』のLPも記憶に新しい彼女たち、、、そんな中、なんと2ndアルバム『にまいめ』のCDが同時期にリリースされちゃいました。そして今回、その2ndアルバム『にまいめ』より、超強力なダブル・サイダーの7インチがCity Pop on Vinylに登場です!A-Sideにはエリス・レジーナにインスパイアされたという、お洒落で華やかなオリジナル・ナンバー 「Como você quiser」そしてB-Sideには彼女の盟友である大人気サルサ・バンドのCENTRALを迎え、世界に羽ばたくシティポップの名曲 「真夜中のドア~stay with me~」をキレッキレのサルサにカヴァー、しかもこの7インチでしか聴くことの出来ないSpecial 7' Mixを収録!



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2023.05.24. Digital Release
https://ssm.lnk.to/Tyka

2023.06.07. 7inch Vinyl Release

レア・グルーヴに大きな影響を受けた2人のDJ、高宮永徹とCHINTAMが新プロジェクトFive Ⅱ Fourを立ち上げた!
その第1弾は、ナツ・サマーをフィーチャーし、'99年に発表されたChappie「七夕の夜、君に逢いたい」を完全現場仕様にアレンジしカヴァー!丁寧に作り込まれたビートに、随所に散りばめられた往年のグッド・ミュージックへのオマージュが耳に新鮮かつ強力な2つのトラックが完成!この夏、話題必至のサマー・アンセム!

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30年以上にわたり活躍する二人のDJ(高宮永徹、CHINTAM)により結成されたFive Ⅱ Fourの記念すべきデビュー曲は、1999年にChappie名義で発表された楽曲「七夕の夜、君に逢いたい」のカヴァー。森高千里が歌う原曲に対して、こちらではナツ・サマーをフィーチャリング。DJによるプロダクションらしく、ダンスフロアに直結した2つのダンス・トラックが完成しました。A-Sideはソウル/ファンク/ラテンのエッセンスを養分とし、随所に散りばめられたレア・グルーヴへのオマージュが楽しいオリジナル・ヴァージョンを収録。対してB-Sideは緩めの4つ打ちビートに、Sister Sledge "Thinking Of You"を思わせるギター・フレーズや、Salsoulやフィリーへのリスペクトを感じさせるストリングス、ヴィブラフォン、パーカッションなどのアレンジが印象的な"Milky Way Mix"を収録。どちらも超強力な仕上がりとなりました。春から夏、夏から秋へ心地良くフロアを彩る、2023年話題必至のサマー・アンセム!



<Five Ⅱ Four Profile>
'80年代から'90年代にかけて世界的に大きな盛り上がりを見せたレア・グルーヴ・シーンに大きな影響を受け、30年を超える現在も現役DJとしてそれぞれ活躍する高宮永徹とCHINTAMが2023年、新たなプロジェクトとしてFive Ⅱ Fourを始動させた。
偶然にも同じ誕生日である5月24日から命名されたその名は、やはりレア・グルーヴ・シーンの大立役者であるSoul Ⅱ Soulの綴りからインスパイアされたもの。長いキャリアの中で出会った素晴らしいファンク、ジャズ、ソウル、ラテン、ディスコ、ガラージ、そして和物までをも俎上に上げ、それらを交配させ現代のシーンに「坩堝な音楽」を投下する事を目的としている。
そして2023年5月24日、彼らの誕生日当日に歌姫ナツ・サマーをフィーチャーした「七夕の夜、君に逢いたい」で配信デビューする。7インチ・アナログは6月7日発売。

<ナツ・サマー (Natsu Summer) Profile>
愛媛出身、東京在住。海沿いに住んでいた幼少の頃からシティポップやレゲエを聴いて育つ。クニモンド瀧口(流線形)のプロデュースで、2016年にシティポップ・レゲエシンガーとしてデビュー。4枚のアルバムと、12枚のシングルを発売。作詞家・売野雅勇の35周年記念アルバムや、DJ EMMAとDJ SHIMOYAMAのユニットN.U.D.Eにゲストボーカルとして。DJ KAWASAKIがプロデュースするナツ・サマー&アーリー・サマーに参加。また、DJとして、須永辰緒、沖野修也、松浦俊夫、MURO、DJ NORI、川辺ヒロシ、田中知之(FPM)、クボタタケシ等と共演するなど、幅広い現場で活躍中。 透明感、クールでナチュラルな歌声は、レゲエとシティポップとの融合に適しており、現在のシティポップ・レゲエシンガーの先駆け的存在。2022年アルバム『SUN KISSED LADY』CD、レコード、カセットテープリリース。
LINK : https://linktr.ee/natsusummer

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2023.04.22. RECORD STORE DAY 2023 Release

なかの綾とブレーメンの1st LP「いちまいめ」が待望のアナログ化!昨夏CDにて発売され、話題をさらった同アルバム。7インチとして先行リリースされた”異邦人””君は天然色”を含め、世代を超えた名曲も、初めましてのあの曲も、クスッと笑ってホロリと泣ける全9曲!いよいよ発売です!!

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―新しい旅が始まるー
「ブレーメンへ行こう!音楽隊を作ろう!」というあの童話に着想を得て結成されたユニット“なかの綾とブレーメン”ついに船出!遊びに来たミュージシャンをステージに上げてそのまま一緒に演奏してしまうスタイルで、毎度ステキな化学反応を起こしているブレーメン。音の対話がひとつのうねりを作り足湯のようにじわじわ楽しくなってくると中毒者を増やしている。世代を超えて愛されるあの曲も、初めましてのあの曲も、クスッと笑ってホロリと泣ける一枚が完成!そう!これを聴けば「あなたも今日からブレーメン!」
前作『La Vida』発売と同時期に出産という衝撃のダブルリリースから1年半。なかの綾が新たにタッグを組んだのはCENTRALでもお馴染み西岡ヒデロー(Per, Tp)、デビュー前から交流のある伊原“anikki”広志(Gt)。2018年、3人でライブをするにあたり「なかの綾とブレーメン」と命名。まさに”ブレーメンの音楽隊“の如くライブの度に遊びに来たミュージシャンをステージに上げ毎回編成が変わるのを楽しんでいる中「お土産を持って全国を周りたい」と音源制作を決意。なかのの声が活きる「ラストダンスは私に」「レイジーボーンズ」ゴキゲンなアレンジの「君は天然色」思わず腰が動く「異邦人」と、待ってました!なカヴァーに加え、大好評の「待ち合わせ」のセルフカヴァー、初録音という伊原の儚げなVoが世代を撃ち抜く「君に胸キュン」そしてオリジナルは伊原作曲の、まさにご挨拶な「ブレーメンはゆく」中沢ノブヨシ作曲の極上バラード「扉」西岡作詞曲ハートフルなサルサナンバー「寝コロコロカーノ」計9曲収録の名刺代わりな一枚が、待望のアナログ化!初回限定生産、フルジャケット仕様でいよいよリリース!


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2023.04.22. RECORD STORE DAY 2023 Release

The Pharcydeのサンプリングネタでも知られるStan Getzの"Saudade Vem Correndo"を、45rioが流麗にカバー!B-Sideには、大好評を博した前作"I Love You”に引き続きDJ Kocoが登場、DJツールとしても強力なEDITを収録!

RECORD STORE DAY 2023 ITEM オンラインでの取り扱いは4月22日13:00より

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Flower Records傘下の新レーベル、BLOOM MUSICの第4弾リリースは、メジャー・シーンからアンダーグラウンドまで縦横無尽に活躍するキーボーディスト、SWING-O率いる45trioの新作が、早くも登場!
1995年リリースのPharcydeの名曲”Runnin'”のサンプリングでもお馴染みの、Stan Getzによる名曲”Saudade Vem Correndoを流麗にカヴァー!原曲のテナーサックスによるフレーズを丁寧になぞりつつも、ソウルフルかつジャジーに絡むオリジナル・ヴァージョン。そしてカップリングには前作 "I Love You”に引き続き、DJツールとしても破壊力満点のDJ Koco Editを収録。フル・ジャケット仕様、アートワークにもニンマリ。


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2023.03.08. Release

BLOOM MUSICからの第3弾シングル!店頭から瞬時に消えた、なかの綾とブレーメンによる前作"異邦人"に続く7インチ・リリースは、40年の時を超えて旅情感たっぷりにカバーした大瀧詠一の大名曲、”君は天然色”!カップリングはこの7インチでしか聴けない"寝コロコロカーノ E.T. Remix"を特別収録!

Flower Records傘下の新レーベル、BLOOM MUSICの第3弾リリース!前作"異邦人"が瞬時に店頭から消えた、なかの綾とブレーメンのニューシングル!
昨年8月にCDと配信でリリースされた1stアルバム「いちまいめ」より、今も色褪せない大瀧詠一の名曲 ”君は天然色”のカバーを7インチ化しました。原曲のリリースから40年の時を超えて、旅情感たっぷりのナイスカバーに仕上がりました。カップリングには同アルバムに収録された心温まるオリジナルソング “寝コロコロカーノ”を、E.T.(高宮永徹)がダンサブルなミディアム・ラテンディスコ仕様にリミックスした、ここでしか聴けないE.T. Remixを特別収録!どちらも温かな日差しが恋しくなる「使える」強力盤です!初回限定カラー・ヴァイナル。




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BLOOM MUSICからの第2弾シングルは、なかの綾とブレーメンの1stアルバム「いちまいめ」からのシングルカット!ご存知、久保田早紀の代表作にして'79年の大ヒット曲、"異邦人"を、なかの綾が伸びやかに歌い、ブレーメンがパーカッシヴに攻めるキラー・チューン!!

Flower Records傘下の新レーベル、BLOOM MUSICの第2弾リリースが決定しました。アナログ界ではお馴染みの、なかの綾と一流ミュージシャンによるコラボ・ユニット、なかの綾とブレーメン!
8月にCDと配信でリリースされた1stアルバム「いちまいめ」より、久保田早紀の'79年の大ヒット曲、”異邦人”のカバー、そしてオリジナル楽曲、"待ち合わせ"のカップリングです。
なかの綾の伸びやかなボーカルに、軽快なギターとパーカッション、そしてノスタルジーを感じずにはいられないベースとアコーディオンの音色。一聴にて音の景色が眼前に広がります。しかもこの7インチのために新たにミキシングを施し、よりダンサブルに仕上げています。
B-Sideにはオリジナル楽曲”待ち合わせ”をカップリング。オトナだからこそ分かる、大切な人との絶妙な関係性をカントリー風アレンジに乗せて仕上げた、のどかな自然の景色が浮かぶような、そんな心温まる楽曲です。
12月3日の「レコードの日」にリリース決定!カラー・ヴァイナル仕様で登場です。



<なかの綾とブレーメン・プロフィール>
グリム童話の「ブレーメンの音楽隊」に着想を得て2018年頃から始まった人数無 制限ユニット。
「あなたも今日からブレーメン!」を合言葉に、楽器をもってふらりと立ち寄っ てくれたミュージシャンを文字通り"そのまま"ステージに上げて仲間にしてしまう。
"音色がもう大阪弁!"なアニキのギター、錚々たる大御所の歌手から熱いラブコールを受けるトランペットにパーカッションと"鋼の草鞋を二足"履く西岡ヒ デローを始め、"その日たまたま空いている"一流ミュージシャンが参加し、なかの綾の得意とする歌謡曲、また国内外の楽曲がその場でどんどんアレンジされて行く様は、遠赤外線のように見る者の深部体温をあげる。

<なかの綾プロフィール>
1985年5月7日生まれ。京都府出身。2010年 デビュー・アルバム『ずるいひと』 をリリース。限定リリースした7インチ・シングルは各レコード・ショップの チャート1位を独占し、クラブシーンから絶大なる人気を得る。2013年6月「NHK 歌謡コンサート」に出演。同年7月、ユニバーサル・シグマよりミニ・アルバム 『へたなうそ』でメジャー・デビュー。2014年 2ndアルバム『わるいくせ』をリ リース。ジャケットは大友克洋氏が手掛ける。2016年 3rdアルバム『エメラル ド・イン・パラダイス』をリリース。最近ではプロデューサーにコモエスタ八重 樫、武藤昭平(勝手にしやがれ)、SWING-Oを迎えシングルをリリースする。 2018年6月には企画・監修に渡辺祐を迎え2年ぶりのアルバム『Double Game』を リリース。同年9月から自身初の全国バンドツアーを行い、キネマ倶楽部で行 なったツアーファイナルはSold Outするなど好評を得る。
2019年4月に自身初のDVDを発売する。同年7月にはラテン・バンド”CENTRAL”と タッグを組んだアルバム『リバース』を発売。
同アルバムはミュージックマガジン「ベスト・アルバム2019」Jポップ/歌謡曲 部門で1位に選出された。
2021年1月にリリースされた、なかの綾とCENTRALとしての2枚目のアルバム『La Vida』は世界でも好評を得ている。
2022年8月24日には「なかの綾とブレーメン」名義でアルバム『いちまいめ』を リリースし、全国ツアーを企画している。
現在、FMヨコハマにて毎週水曜日 24:00 からレギュラー番組「今夜もおきばりさん!」のメイン・パーソナリティーを務める。

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渋谷・宇田川町の小箱「Shibuya CLUB BALL」周辺から発するリアル・サウンドを提供すべくFlower傘下に設立された新レーベル「BLOOM MUSIC」の第一弾シングル!ご存知SWING-O率いる45trioによるWeldon Irvineの大名曲 "I Love You"をピアノトリオでカヴァー!B-Sideには絶好調DJ KocoによるCLUB MIX!

Flower Records傘下の新レーベル、BLOOM MUSICの第1弾リリースは、メジャー・シーンからアンダーグラウンドまで縦横無尽に活躍するキーボーディスト、SWING-O率いる45trioの新作をピック!もはや何の説明も要らないWeldon Irvineの名作"I Love You"を、SWING-O (Pf)、Sunapanng (Bs)、久保正彦 (Ds)によるトリオ編成でカヴァーしました。ピアノトリオらしいジャジーでソウルフルな演奏に、時折絡むアナログ・シンセがブラック・ミュージックへの深い愛情を感じさせてくれるオリジナル・ヴァージョン。そしてカップリングには世界を股に掛けて大活躍するDJ Koco aka Shimokitaが、ビートを丸ごと差し替え大胆なイントロ・エディットを施したCLUB MIXを収録!SOUL、BOOGIE、HIPHOP、LOW BEAT等々、ジャンルレスに「使える」仕上がりとなりました。初回限定生産、フルジャケット仕様で「レコードの日」にリリース!



<45trio プロフィール>
Soul Pianist、そしてProducerのSWING-Oが率いるピアノトリオ。メンバーはSunapanng (Bs)、久保正彦 (Ds)で構成され2008年に結成。翌年の2009年にはフジロック、及びサマソニに出演。その後も数多くのフェスなどに出演しつつも、ホームグラウンドはクラブ・シーンという佇まいを守っている。オーバーグラウンドとアンダーグラウンドを柔軟に越境するグループである。

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